大型犬へ贈る。どじっこラブラドールどんのブログ

どんばう

犬のアトピー

うちのラブラドールレトリバーがアトピーですが普通に生活できます

こんにちは、どんばうです。

どん太
ぼくはアトピーです

我が家の2歳のラブラドールレトリバー、どん。

じつは、アトピー性皮膚炎です。

 

この記事の内容

犬のアトピーって、どんな症状か

アトピーだけど、べつに普通に生活できます

 

うちのラブラドールレトリバーがアトピーですが普通に生活できます

実際にアトピーと診断されてから、はじめて知ったのですが

ラブラドールはアトピーになりやすい犬種だそうです。

 

アトピーの犬ってどんなことになるんだろう、と思うかもしれませんが

べつに普通です。

ただ、症状に個人差はあると思うのですが、うちの場合の生活をお話します。

 

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【ラブラドールの子犬】アトピーの症状がでた時期

アトピーになる犬の症状が出始める時期は、比較的若いときに多いそうです。

実際に、うちのラブラドールも、4か月くらいの子犬のころから症状が出ていました。

 

あとから詳しく知ったのですが、やはり子犬の時期から2歳までくらいにアトピーを発症することが多いようです。

 

【ラブラドールの子犬】アトピーの具体的な症状とは

  • うちのラブラドールの場合、とにかくかゆがる。
  • 洗っても洗っても、かゆがる

 

ことが気になったのがきっかけです。

 

子犬だから肌が敏感で、弱くてこんなにも

かゆがっているのかな、と思っていたのですが

さすがに、かゆがりすぎかな、と診てもらいました。

 

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【ラブラドール子犬】アトピー発症時に使っていたシャンプー

皮膚トラブルが起きたときに、まず注目したいのがシャンプーです。

  1. 肌に合わないシャンプーを使っていないか
  2. 値段が極端に安いシャンプーではないか
  3. シャンプーの頻度は適切だったか
  4. 逆に、シャンプーし過ぎていないか
  5. シャンプー後にきちんと乾かしたか

 

たかがシャンプー、されどシャンプーです。

 

シャンプーの重要性は、1人目ラブラドールのおかげで思い知っていたので、アトピーになった子については

迎えた当初からかなり気をつかっていました。

 

アトピーらしき症状が出たときのシャンプー事情はこんな感じ。

  1. 保湿力の高いシャンプー『エピスース』を使用
  2. シャンプー頻度は2週間に1回
  3. タオル&ドライヤーでしっかり乾かす

と、それなりに注意していたつもりですが、かゆみがおさまりません。

おさまらないどころか、だんだんかゆさが悪化している感じが。

 

そして、かゆみ以外にも気になるトラブルが。

 

【ラブラドールのアトピー発症時】かゆみ以外にも、10円玉ハゲが

もともとかゆみが目立っていたところへ、別の気になるトラブルが発生。

 

それは、突然の10円玉ハゲ。

4か月のときで、ハゲができてしまい、何だろうという事態に。

 

検査してもらったところ、皮膚の細菌感染とわかりました。

 

ひとやほかの犬にうつるものではなく、自分のからだのなかでの炎症といった症状でした。

 

ただ、どちらにせよ、肌がとても弱く敏感であることが発覚しました。

 

【ラブラドールのアトピー】かゆみ&ハゲでシャンプーを毎週に

お薬をもらって、10円玉ハゲの炎症を治しつつ、皮膚のかゆみを何とかすべく試行錯誤の日々。

 

かゆみが良くならないので

シャンプーを2週間に1回から、1週間に1回へと変更。

 

すると、まあ2週間に1回のシャンプーよりは

シャンプー前にかゆがる頻度が減ったような…?くらい。

 

シャンプー前にかゆがるというのが、ポイントでして

洗う前に、かゆがるのは、普通ですよね。

汚れが溜まっているという一般的な理由です。

 

でも、問題はシャンプーした直後にかゆがることでした。

 

この問題はシャンプーした直後にかゆがるのは

  • 洗ったことによって、保湿力が足りなくなったり
  • 油分を落としすぎてしまう

ことが原因だったのですが、

 

洗わなくてもかゆい

洗ってもかゆい

という矛盾というか、どっちにも問題があり、もう、どうしようと。

 

【ラブラドールのアトピー】殺菌効果のシャンプーに変更、保湿スプレーも使用

シャンプーの頻度は、結局1週間に1回が良いようだと落ち着きました。

で、シャンプーを殺菌効果のあるものに変更。

 

シャンプーで肌が乾燥してしまうので

保湿スプレーを導入しました。

 

保湿スプレーといっても、全身けばけばな犬ですから

並大抵のことではありません。笑

 

なんとか毛穴に浸透させるべく、刷り込みます。

 

【アトピーを抑える】ステロイドでない薬

そして、しばらく様子をみたあと。

やはりアトピーだろうということで

薬の服用がはじまりました。

 

アトピーのお薬には

ステロイド

ステロイドでないもの

と、大きく2種類あるそうで

 

長い間お薬を使うことを考えて

ステロイドでないお薬での治療に決めました。

 

おとなになった現在でも、このお薬を飲んでいます。

でも、おそらくこのお薬の効果で

アトピーが特別悪くなることもなく、過ごせています。

 

体調によって、皮膚トラブルが起きたりはしますが

薬とケアで安定しています。

 

【アトピーのラブラドール】基本的に皮膚トラブルが起きやすい

お薬でアトピー自体がひどくなることは避けられています。

 

が、基本的にアトピーだとお肌が弱く、皮膚トラブルが起きやすいです。

  1. 梅雨のジメジメした時期は、ボツボツができてしまったり
  2. ボツボツのあとは少し毛が薄くなったり
  3. ちょっと炎症になると、なかなか治らなかったり

します。
でも!

だからといって、命に別条はないですし

とくに問題なく普通に生活しています。

 

だから、もしアトピーだと診断されても、うまく付き合っていけばやっていけるものです。

 

アトピー犬でも別に元気。問題なし。普通のラブラドールです。

アトピーだと気を付けないといけないことは、たしかに多めです。

 

でも、意外と問題なく大丈夫なので、安心してください。

うちのコも、ふつうのラブラドールです。

 

大事なのはきっと、上手く付き合っていくことです。

要は気の持ちようってところでしょうか。

少なくともわたしはそう思います。

 

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